2008年04月01日

カラーコーディネーターの試験

カラーコーディネーターの試験を受験したいけど、勉強の仕方を感じるという様に独りでは、難しいと思っている方も少なからずいると思います。
確かに3級までは何とか独りで学習出来ても、2級だと急に難しくなって勉強の仕方が判らない人も居ると思います。

出来る事なら専門のスクールなどで学習する事をお勧めしたいのですが、仕事や育児などの理由で学校へ行く時間が無い人もいます。
金銭面的を見ても専門学校は少し高すぎると思う人もいると思います。
そこで通信講座を行っては、みませんか。ここでは人気の通信講座をいくつかご紹介します。

まずは「クリエスクール」さんの通信講座を紹介します。

クリエスクールはカラーに関する講座を行っている専門学校です。
そしてクリエスクールはAFTの文部省認定色彩検定用の通信講座をおこなっています。
クリエスクールの教科書はオリジナルで判り易いと受講者からはとても評判です。
また判らない時などには、手紙・ファックス・メールなどでいつでも質問する事が可能です。
そして合格保障制度がある事がとても心強いです。お値段は2級・3級同時講座で45000円です。
期限は大体2ヵ月程度だそうですよ。


他にも「フォーサイト」もとても人気があると言われています。
こちらもクリエスクール同様にAFT限定の通信講座になりますが人気ある1番の秘密は料金が格安な事です。
クリエスクールと同様に2級・3級同講座で27800円です。
また30000円をプラスすれば不合格でも永久的にサポートしてくれるそうですよ。
そして合格率が高いと言うのも人気の秘密の1つですよ。
posted by パン at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

カラーコーディネート

カラーコーディネーターを学ぶ上で使われているPCCS。カラーコーディネーターの試験を勉強している人は聞いた事があると思います。
PCCSとは、Practical Color Co-ordinate Systemを通称して表してある言葉で、色彩調和を求めるのに適した表色系です。

PCCSとは、財団法人日本色彩研究所が開発した国産表色系で日本名を「日本色系配色体系」と言われています。
色相環は赤・黄・緑・青の心理の四原色を始めとする全部で24の色相を使います。
また、色相・明度・彩度を使いトーンで色彩調和を求めるそうです。このPCCSを日本では多くの会社が利用していて試験でも必ず問題になります。

そしてこのPCCSを開発した財団法人日本色彩研究所とはどういう所でしょうか。
日本色彩研究所は今から80年も前に設立された民間学術研究機関で、日本で唯一の公益法人としての色彩の研究所です。
基礎研究を始め色彩活用に関する応用分野など、色彩に関する様々な情報に答える為に活動を行っているそうです。
またセミナーを行ったり、子供達にも色の面白さを判って貰う為に色彩関連を題材としたテーマで色々な活動をしています。
他にも開発した商品を販売するなど幅広い活動を行っている団体です。

このように色彩研究所がPCCSのような素晴らしい商品を開発しているお陰で、多くのカラーコーディネーターなど色彩に関する仕事に役立ち益々活躍しています。
posted by パン at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記